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下北沢でLIVE(LENDER-SIDE)

ヒコです。
2007/02/10(土) 下北沢 CLUB Que
その模様を。

前日まで続いた睡眠不足にはいささか厳しい晴天。
電子楽器一式を電車で運搬する我々に微笑んでくれたはいいが、や、ちょ、眩し過ぎ、やも。

あと、オケ出し機械をVS-880からZOOM H4に一新したおかげで、手荷物が飛躍的に軽くまとまりました。音質も文句無しの96kHz。
ルックスはどうみてもスタンガンだ。重量なんと190g。軽!嬉!
でも可般重量にマージン出た分、お気に入りの音源とオケまとめ用の8trミキサー持参しちゃうあたり、アタマはそんなに良くないのカモだ。

なんとなく白シャツネクタイカーディガンでスクールボォイエンダガァルな出で立ちで揃えていざシモキタ。

下北沢 CLUB Que。
なんとも有名なトコらしく、ハコの思い入れのアーティストさん達もモリモリライブしているらしい。僕もポリシックスの名前を見つけて普通に悶絶。
同じ楽屋に同じ舞台。あやかりたい事この上ない。

テクマ!さんとLAB.THE BASEMENTさんも順次到着。
レンダだけ緊張で戻しそうになりながら、皆様さすがに慣れた雰囲気でリハの準備を進めてました。

んで18:30オンタイム。
緊張のピーク。楽屋の内線(!)が鳴って「レンダ、出れ」と。あわわ。
SEが終わった瞬間に演奏スタートなんだよなぁ。なんでこんな不安気なSE作ったんだろうオレ。もっと、こう、なんかメジャーコードでラテンのノリでヒァウィゴー!とかガイジンの声がさぁ、したら気分もさぁ、とか思ってるうちに蝿の羽音の様なノイズ。開幕。

セットリスト

「わがまま」
「風の子供」
「ガッチャンコ」
「輪郭」
「反省文」
「月が怖いと貴方は言った」
「悪循環」
「たまゆら」
「夜明けの街角」

オープニングアクトなのに30分戴いてましたので、ミッチリ30分詰め込んじゃいました。
レンダはハコ唄に始まりハコ歌に終わり、ついでに顔で背骨なので、実は曲の統一感とかあんま考えてない事がまるわかり。
でもハコが唄うとちゃんとレンダなんです。
オケだけ聞いたら絶対同じユニットの曲とは思えないだろうさね…

普段はハコが呆れる程のノーテンキなワタクシですが、今回ってば珍しくネガな部分が滲み出し、演奏中にも関わらずお客様の反応が気になり過ぎる程。
練習は裏切らないとはハコの言葉。好きだからこそ練習するし、好きだからこそ伝えたい。
でも果たして僕の「好き」は、まずきちんと音楽になっているのだろうか、とか本番中に頭よぎったり。モニタ越しのハコの唄に、何度も勝手に助けられつつ、終わったらもう、ヘットヘト…。
水鳥は水面の下でってヤツ?。
今回感じたネガは早期払拭ののち、次回の糧としてさらに精進せねばだよ!

EVENT-SIDEに続くのです。
by lender | 2007-02-12 22:48