『デンパホリック特別編 RE-EXAM DRIVING2』

6/2(土)は早稲田茶箱にてお昼からのイベント『デンパホリック特別編 RE-EXAM DRIVING2』のLive枠でレンダ出演致しました。
昨日(6/1)がちょうど主催のSOSUKEさんの誕生日であったこともあり、お祝いモードなイベント。
DJぢるちゃんが息子さんを連れて来ており、大きくなったその姿に時の移ろいを感じる。

今回、レンダ以外のライブ枠で村上ユカさんも出演。
「僕の心で」の曲の前MCで「今まで音楽を作ってきて、ようやく表現したいことを曲に出来た。」というような話をしていて、
ユカさん程の方でもそうなのかと衝撃を受け、それはきっと、常に真摯に曲を作り続けてきたからこそ出る言葉だなぁと思いました。

最後にはレンダ・ユカさんで2曲をコラボしましたー。
コラボ曲はP-model/平沢進「美術館であった人だろ」と「Lotus」。
ユカさんが「美術館であった人だろ」を歌うということに驚いたのではないでしょうか。

さて、レンダのライブ曲リストは下記となります。
1.星が廻るのを知った
2.dunklen stelle
3.輪郭
4.火花
5.月が怖いと貴方は言った
6.風の子供
7.睡蓮
8.まるで早送りのように(仮)
9.クオリア(仮)

今回、酔いヒコが「星が廻るのを知った」の曲の成り立ちなどをMCで振ってきて、突然だったので
「全然覚えてない・・えっと 歌詞をちゃんと書こうと思って頑張った」みたいな感じで、全然上手く話せなかったのですが、ライブ終わってから冷静に思い出してみました。
思えば、曲の出来た成り立ちは、年末実家に帰った時に、昔から読んでいた「星の図鑑」を久しぶりに見て星についてしばらく思いを馳せていたのと、
歌詞については、私や僕などの一人称や、君やあなたなどの二人称を一切使わないで書こうと決めて書いたのでした。
その効果?で少し俯瞰というか、星を眺めるような距離感を作品世界に出せたらと。
・・・なんだろう、改めて真面目に書くと、なんか恥ずかしくなってきた。でも、MCでちゃんと言えなかったのでここに書いておきます。

あと、レンダライブ中に「エレベーターとエスカレーターがどっちがどっちかいつも分からなくなるのだけど、村上ユカさんの銀河エレベーターのMVにて、銀河エレベーター♪の歌詞のところで腕をまっすぐ上げていく振付があって、あれでやっと上に行くのがエレベーターと覚えられましたー」と話したのですが、その時にユカさんに「私もー、だからあの曲作ったんだ♪」って仰っていただき嬉しかったです。まさかユカさんもとは。

ライブを見て頂いた皆様、ありがとうございました。

[PR]
by lender | 2018-06-03 18:23