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ハコです

比古地朔弥の「けだもののように」といふ漫画に やられました
純粋があるところには さまざまな穢れや 醜さが取り囲んで
息苦しくて 救いが欲しくて 途中で読むのをやめることが出来ない
あまりにリアルな心理描写が 読み終わったあとも
いつまでも フィクションにしてくれない そんな作品です
竹宮恵子さんの「風と木の詩」に 近いかな
うーむ 続きが気になる
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by lender | 2006-05-28 21:30

木曜 晴れ

ハコです

仕事帰りに立ち寄ったツタヤで
たまたま見たPVが 超かっこ良かったので
ジンというバンドのCDを衝動的に買ってしまいました
平均年齢19歳かぁ   
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by lender | 2006-05-25 20:48

心安らかの日々

懸念事項だった試験がようやっと終わり、怒涛の開放感。
ヒコです。
嘘みたいにビリビリしない幸福。
気持ちどころか、天気まで嘘のよに晴れやか。
久々に烏賊でも干そうかな。

ツライ時間の後は、ご褒美の時間。
鞭の後は飴。
カム!飴!

と念じりゃ即。エルカム飴達。

ライブの予定もホラ、芋蔓式に!

一番近いのは、6月18日(日)
秋葉原から総武線にて千葉方面に10分強。
平井のライブハウス
「LIVE IN あるとべんり」
対バンは「Ω」さんと「スカイノーツ(!)」さんで御座います。

他にも、いろいろ素敵なお話を戴いてる真っ最中。

ヨモヤ我、死ヌルノカ!?って程、良い事が続いて、
バッカ、人生なんざ所詮、気の持ちようなんですね。
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by lender | 2006-05-22 21:45

晴れる

ハコです

日曜は久々の青空の下
洗濯物を干したら カラっと乾いた
お日様はすごいなぁ 
そのすごさに 人は 干しちゃうなぁ 

   例えば
         烏賊とか



今日 職場で 
まだ飛べない程 小さな雀が
階段下に落ちていて 
巣に戻すという 現場に 立ち会う機会を得
地を這い 逃げる小さな雀を
両手に包んだ

なんて儚げな
          軽さ 愛らしさか
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by lender | 2006-05-22 21:19

ヒコ。
ここんとこ日々が凄い速度で流れていて、ついて行くのがやっと。
おかげさまで、ビリビリ荒んだり、異様にアッパーだったりと、疲れる事この上無い。
兎に角、周囲の人に迷惑をかけずに乗り切りたい。

んが、

三橋美香子を爆音で聴いただけでホンワカとシアワセになったので、
大した事ねーんでしょうか、センセイ。
「White sky」なんて爽やか気なタイトルでこんな怖い詩書く人、他に知りません。
三橋美香子熱、再び!!

あとゴメンナサイ。ウゼェなんていう言葉は2度と使いません。
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by lender | 2006-05-20 00:28

五月雨式

ヒコ。

良い事悪い事
嬉しい事嫌な事

だらだら時間をかけて順序良くやってくる。
さすが5月。
早く終われ。
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by lender | 2006-05-14 21:52

寒気が す  る

ハコです

本を読んでいたのですが、言葉が入ってこなくて 変だなと思い
熱を測ったら 微熱がありました
そういえば、鼻水も止まらないわ

明日は一日寝る日に決定

せっかくの休みがなぁ という気持ちと
仕事がある日じゃなくて良かった という気持ちを
抱えております


養命酒を飲もう
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by lender | 2006-05-13 20:57

ハコです

今日から仕事でした
朝のなんと眠かったことか
連休中の自堕落な生活が祟っているわ

昨日は松岡宮さん主催のライブ「赤坂音楽詩集」
に遊びにいきました
いやぁ すごかった
お客さんがたくさん入っていて
途中から入ったのですが、人ごみに圧倒されました

紀ノ川つかさ率いるオルタナティブ3 を
前の人達の頭と頭の間にまたその前の人達の頭と頭がありそのまた前の(エンドレス)
細い隙間から見ました
うお、ようこさんまでサングラス!素敵なドレスと サングラス!

白塗りメイド 小心ズ
から舞台のまん前のゴザに移動して座って超近くで見れました
細かい演技がすごくヒット コミカルで愛を感じる舞台
海外でも受けそうだなと

くつしたさん
ライブチアーズで以前見たことがあったのですが
少年みたいだ・・ 僕って言葉がこれほど似合う30歳がいるだろうか(いいやたぶんいない)
歌詞の力がすごい 伝えたいことがあって歌っているのだなぁ と

そして 松岡宮さん
もう、感無量です カメラ小僧と化す
ウサギッシュウサギッシュ パシャパシャ
カメダッシュカメダッシュ  パシャパシャシャ
宮様ー という掛け声が観客から
ああ、宮様 素・敵

今回、KaMiyaさんと初めてお会いできました なかなかの好青年しかも眼鏡男子!
手を差し出したら握手してくれて嬉しかった

宮さんはすごいなぁと 改めて思いました
宮さんの引力 宮様の周りに人が集まる

・・・いい宮様写真が出来たら、こっそり定期入れに入れよう ふっふっふ
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by lender | 2006-05-08 23:08

勝手にリレー雑記

ヒコです。
ハコ雑記見て独り言。

この歳になっても、血縁関係は当然の様に脈々と続き、未だ含められる
「いつまでもバンドなんかやってないで少しは落ち着きなさい」
とのお言葉が結構苦手。
一社会人として日本経済とネクタイで繋がり、日々身をすり減らしてても、余裕で言われる。

生活の一部始終をビデオに収めて他の人の日常と比較して貰い、
その言わんとしている「落ち着き」ってヤツの過不足を親族全員立会いのもと、
正当に判断して貰うとしましょ?
平均レベルを上回る落ち着きップリ値を叩き出していても肯定されない気もする。
元凶は、バンド=目立ちたがり屋=落ち着きが無いく浮ついてなきゃいけないっていうウチの親族が持つ特有(?)のイメージと勝手に推察。

でも、当然皆貴重な時間を僕の落ち着き判定なんぞに費やしてはくれないでしょ。
判断評価材料が手元になければ、一般的な形にはめ込んで納得しようとする。
そこに在るのは本人でなくイメージ。
そこに居るのに、当人不在の会話。まるで無視されてるみたいで不快だったのです。

でも考えてみれば、サッカーや野球やゴルフやF1。
僕にとって等しく興味が無く、それを軸に会話を成立させる為にはイメージに頼らざるを得ないので、嫌だった皆と同じなんだよねぇ…


独り言というか、愚痴だな、コリャ。
趣味とかって会話の糸口探る常套手段ですが、糸口は糸口。
イメージを排除して人と会話する事の大事さを教えてくれたのは、アリガトウと思ってマス。
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by lender | 2006-05-07 02:54

ゴールデン

ハコだよ

連休ですね
母の一周忌の為、実家に帰っておりました
喪服を着て、数珠を手に 延々足の痺れとの闘い
まさに正座地獄
日本料理の店でお食事 ビールを注ぎにまわる
お坊さん(私の叔父)ビール飲みすぎで絡み酒みたいになっている
「娘が東京にいるというのは お父さんは心配なんだということを
心の隅においておきなさい」
はい すいません叔父さん
母方の祖母が、遠縁の叔母に私のことを
「歌い手さんの夢が諦めきれず 東京に・・」
「夢を捨てきれず 東京に・・」
と諦める 捨てること前提で紹介していて、面白かった


人との出会いは 会った時の状況によって印象が変わるもの
夏のように暑い よく晴れた 京都の近鉄デパートの屋上で
とても幸せな出会いをした 

タテタカコというシンガーに出会いました

まあ、出会ったといっても、無料ライブにたまたま遭遇出来ただけですが・・
晴れた空 タテタカコの歌う上を 観客の頭の上を
鳥が飛んでいき、風に飛ばされた風船が流されるままに飛んでいきます
曲に入る前、タテさんは目を閉じ意識を集中させます

そして 奏でられる鍵盤の音が 歌声が 
気温が上昇する屋上で 肌をじりじりと焦がし 突っ立っている私に
氷のように冷たく結晶化された 心象風景に 身を置くことを許します

熱に浮かされるように CDを購入
鏡を見たら 鼻の頭がしっかり日焼けしていた





 
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by lender | 2006-05-06 23:22