2006年 05月 28日 ( 1 )

ハコです

比古地朔弥の「けだもののように」といふ漫画に やられました
純粋があるところには さまざまな穢れや 醜さが取り囲んで
息苦しくて 救いが欲しくて 途中で読むのをやめることが出来ない
あまりにリアルな心理描写が 読み終わったあとも
いつまでも フィクションにしてくれない そんな作品です
竹宮恵子さんの「風と木の詩」に 近いかな
うーむ 続きが気になる
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by lender | 2006-05-28 21:30