『レンダワンマンライブinマリアの心臓』終了

ハコです。

昨日(もう一昨日かぁ)は、マリアの心臓にてレンダワンマンライブを行いました。ご来場いただいた、お客様数、なんと59名ヽ(; ゚д゚)ノ来ていただいた皆様、貴重な土曜日という時間を割いてきていただいて、感謝の気持ちで一杯です。暑い中、長い間並んでいただいたとのこと。本当に、本当にありがとうございました。また、マリアの心臓の皆様、片岡佐吉館長、実草さん、翔さん、ありがとうございました。

さて、ライブ当日はお日柄も良く、ちょうど神宮の花火大会の日でもあった為、渋谷は浴衣姿の人々も多く見受けられ、華やかに賑わいておりました。
そんな夏の街の喧騒の中、マリアの心臓は厳かな中にも、いつもよりも、少し熱気を帯びた空気があったのではないでしょうか。レンダライブは始まりました。

みっちりとお客様に入っていただいた状況で舞台との境も無いに等しく、背後にも横にもお人形達がところ狭しと並べられておりました。
燈されたろうそくの火も相まって、なんだか、ノアの方舟の中のような、よもや夢も現も境界が曖昧になるような、熱を帯びた眩暈を憶えました。

今回、新兵器(楽器)として、ヒコの手にグローブ(ヒコは「左手」と呼んでいる)が嵌められていて、これは指を動かして作業するのですが、それぞれを指で出る音が出る仕組み(らしい)ものです。後、足元には、これも新兵器のフットペダル(音だしがしやすい)があったり、論理海軍さんに作っていただいたレーザーハープ、あと、シンセサイザーも弾き、なおかつ曲によっては、歌も歌うという。なんとも、一人大道芸人みたいなヒコでした。

マリアの心臓にてライブを行うことが決まった際、館長の片岡佐吉さんから「人形達に音楽を伝えるという気持ちでやって下さい」というお言葉を頂き、ずっと考えていたのですが、もう、ライブ中は「人形達に音楽を伝える」というよりも、「人形達に見守られ、音楽を伝える力を貰っている」という感覚でした。

お客様で、なんとアネモネのバニラさんが来ていらして、最後に嬉しい感想も戴いてしまい、感無量です。
※リンクにアネモネさんのHPを増やしました!

当日、デモCDを50枚焼いていったのですが、結果的に枚数が足りなくなってしまい申し訳ございませんでした。ライブいらしたのに「デモCD貰ってないよ!」という方いらっしゃいましたら、お手数ですが、メールフォームからご連絡戴けますよう、よろしくお願い致します。
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by lender | 2011-08-08 01:28